今日のunity(コルーチン、非同期etc)

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こんにちは!やよいです。今日もunityをいろいろ学んだので書き残していきたいと思います。

内容

iTweenの第一引数はGameObjectだが第二引数はハッシュテーブルという構造で渡さなければならない。使うのはiTween.Hash() そこで渡す引数は2ペアで常に偶数個でないといけない

 

unityで世界にあるものをクリックするにはいくつか方法がある。古来打をつけると比較的簡単。1つはonMouseDownで。2つめはRaycastを使ってやる方法。

 

シーン遷移について。

シーンを移動するメソッドは同期のSceneManager.LoadSceneと非同期のSceneManager.LoadSceneAsyncがある。さらに第二引数でシーンを移動する「.Single」と現在のシーンに追加する「.Additive」をオプションでつけられる。
DontDestroyLoad(gameObject)と書けばシーンを移動してもオブジェクトが消えない。

 

PlayPrefsはデータを保存したいときに使う。例えば手に入れたアイテムをしまうインベントリとか

 

staticなクラスメンバーを使用したスクリプトを組むとシーン移動しても消えないのでそこの値を使えたりする。

 

forよりもswitchのほうが若干速度が速い

 

GameObjectの特定方法はいくつかある。1つはスクリプトのメンバー変数で定義してインスペクターで手動で指定する。2つめはGameObject.Find("Name")で。3つめは自分の階層下にいる場合transform.Find("Name").gameObjectでやる方法。ほかには衝突した場合のOnColliderEnterなどについてくるColliderから受け取る方法。

 

まとめ

今日もいろいろ学びました。どんどん成長していきましょう。ではまた。